尾ひれの付いた、思い出を。
カンガルーの尻尾には、体を支える力があります。大きな体を固定する、立った一本の尻尾の力。
カードを支えるスタンドとして、柔らかく長い尻尾がデザインされました。
立つ為にあるべきものは、必ずしも脚とは限らないのかもしれません。
尻尾を生やせる、カードスタンド。
人とは異なる、個性の形。
fresca フレスカ シッポの生えたカードスタンド SHIPPO 動物のシッポ 尾ひれ Tetsuo Shibuya シッポフォトスタンド
おさまりきらない、時がある。
視界を切り取る写真の、さらなる取捨選択を迫る、コラージュ。断裂ばかりの継ぎ接ぎの、その内側に見えるのは、どれほど不思議な世界でしょうか。
切り張りされた、ネオゴシック。
鏡に映る姿も写真の姿も、ただ一時の幻。
COLLAGE コラージュ 卓上ミラー フォトフレーム バロック風 ネオゴシック インテリアミラー デザインミラー 写真立て
窓の向こうに、風景が見える。
扉の、向こう。窓の開く壁の先には、別の風景。
壁は二つの空間を隔て、窓はその狭間を、つなぎます。
古びた建物の壁そのものを、切り取ったデザイン。
景色を切り取る写真のように、切り取られた壁面の、フォトフレームです。
格子窓の向こうに見えるのは、開かれた外界か、故郷の部屋か。
PORTE MIGNONNE ポルト ウィンドウ フォトフレーム 写真立て フォトスタンド 窓 扉 ナチュラル
閉じ込めた記憶が、飾られてる。
枠に填め込んだ写真ではなく、一部だけを覗き込む、窓。記憶を収めた一冊の、アルバム。表紙はとどめられた記憶を覆い隠すのではなく、縁取るために存在します。
はじめのページは、飾られるフォトフレーム。
仕舞うアルバムは、飾る写真立てに。
umbra VINTAGE Umbra Design Group ヴィンテージ フォトアルバム アンブラ アンブラデザイングループ 写真立て
貴方の笑顔を、見た眼鏡。
笑顔を、覗き込むゴーグル。美しく飾られる絵画ではなく、幸せの一瞬を、切り取るように。
縁取り厚いゴーグル越しに、目に映された小さな世界。
見るべき笑顔を、貼り付けて。
Goggle ゴーグルフォトフレーム フォトスタンド 写真立て
スタイルの、維持。
デコラティブなフレームが縦横無尽に並ぶ様子は、古城の壁を切り抜いたよう。使い勝手を第一にシンプルフォルムを作り上げる現代と、古典的装飾性の、融合。
ワンタッチの、レトロデザイン。
magnetique マグネティック アンティックス フレーム ANTIX frame ブラック Presse Citron プレス・シトロン
眺めおろした、過去のビル。
アクリルとアルミの無機質なデザインは、どこか都市の風景を思わせる。都市にそびえる建築物の、大小さまざまな群れ。
光の屈折と反射を利用した、立体的なフォトフレームです。
二次元の写真を、三次元のオブジェに。
考えてみれば、写真こそ、光の芸術。光をとどめた、作品なのです。
光の性質を捉えたデザインは、まさに写真に、ふさわしい。
屈折する、風景。
光を焼き付け、反射する。
上空から眺めるビル群は、光をどのように届けるのでしょうか。
ROBINアクリルフォトフレーム
重み無き、縁取り。
写真はそもそも、二次元の存在。縁取りにだけ、奥行きが必要だ、とは思えません。
平らなガラスにプリントされた、実体無きフレーム。
プリントを、プリントで飾る。
umbra アンブラ フィネットグラスマルチフレーム フォトフレーム
セピアの過去に、影を落とした。
小さな風景がそこに、存在するような。写真に、自身の影を落とす。立体的なフォトフレーム。
影を見ると、立体を感じる。人の目の仕組みを、利用しているのです。
まるでフレームの奥に空間が覗いているような、錯覚。
奥行きの、ファンタジー。
VIGNTTE FRAME Oksana Ulisko brand UMBRA アンブラ ビネットフレーム
斜に構えても、微笑んで。
机の上にばら撒いた、写真、写真、写真。向きもそれぞれ、様々に。
ちりばめられた思い出を、思い思いの方向で。そのまま、立てる。
写真を斜めにしてしまう、ささやかな革新。
四角く収まっていながらも、どこか奔放。そんなデザイン。
Sativa Tumer UMBRA MOSH MULTI FRAME アンブラ フォトフレーム 写真立て モッシュマルチフレーム
頭が大きく、なりすぎて。
豪奢なフレーム。肖像画を飾る、枠のような。
小さな写真を豪華に飾る、とても小さなフォトフレーム。
写真のサイズは、枠より大きくても良いのです。
大きな写真でもピンポイントで、あてるだけ。
コルクボードに写真を留める、画鋲。
そして、フォトフレーム。
どちらも写真を飾るためのものだから、合わせてひとつのアイテムに。
写真を突き刺す、ピンフレーム。
ピンフレーム PIN FRAME ゴールド
溶けない氷に、閉じ込めて。
立体的な、四角形。ダイスに代表される、キューブの形。
一般的な氷も、このような立方体です。
普遍的で基本的な形、キューブ。
平面的な写真を収めるためのフォトフレームに、無駄とも思えるほどの立体。
ただ収めるのならば、アルバムにしまえば済む。
飾るのならば、美しく。
写真をオブジェに、仕立て上げる。
直線で構成される、シンプルな美。
厚い氷に閉ざされた、溶けない過去の、大切な思い出。
MoMA アイスキューブフレーム トム・ヴィンセント Tom Vincent Ice Cube Frame
自身が自身を、立てること。
安定させる、一辺と一点。スタンドの基本。写真の両端をはさんだバネを、一点として。
ほかに加えるものは、無い。
写真そのものの底辺を、一辺として。
最低限の、スタンド。
ピクチャーホルダー Foto Jerome Lart
銀の梢に、実るもの。
銀色の枝に、写真が下がる。写真をフォトフレームにはめ込まず、アルバムにしまうこともせず、飾る。
写真だけをインテリアと見るのではなく、全体を見る。スタンドと写真が、一体となる。
写真を組み込んだオブジェ。
あらゆる風景を、あらゆる思い出を、ひとつの木に見立てた。
フォトツリー。
時にはクリスマスツリーのように。
FOTOFALLS umbla アンブラ フォトフォールズ フォトオーガナイザー
飛び出すものが、絵本であるとは限らない。
飛び出す絵本があるならば、飛び出すアルバムも、ある。もともと平面のイラストが、立体的にせり上がる。そんな絵本を、見習ったのだろうか。
収めた写真が、飛び出す。
人に見せたい衝動が、ひときわ増してしまうアルバム。
Umbra アンブラ フォトポップアルバム
写真を置くなら、立体に。
固定の溝は、縦横無尽。遠景。近景。
飾る主体は二次元であっても、それを置くのは三次元。
奥行きを、生かして。
MoMA シティスケープ フレーム Chantal Trudel Cityscape Frame フォトフレーム
写真を撮ったら、トリミング。
額の隅を切り取ったようなデザインは、コンセプトそのもの。トリミング。アートのように、切り抜いて。
写真の一部を、クローズアップ。
元の写真を、破棄するわけではありません。
額縁が、離れる。
その枠をひとつ取り去ると、現れるのは一回り大きな、額。
さらにもう一度。
まるでマトリョーシカ。
入れ子になった、写真。
ELLE(エル) フレーム umbra(アンブラ)フォトフレーム
idea the design


















