ふわりと、凍りつかせて。
楽天で発見
そっと掛けられた、テーブルクロス。
自然なひだの、美しさ。
テーブルは、見えない。
宙に浮かぶ、イリュージョン。
テーブルクロス、だけが、ある。
テーブルクロスは、テーブルの形を、常に写し取っている。
固く凍り付いてしまえば、テーブルは不要。
床まで届いた、四つ端。全てを、支えている。
付属物が主役を押しのけた、そんなアイデア。
essey (エッセイ) サイドテーブル イリュージョン Illusion
浮かぶだけの、場所。
四角く囲うワクの中、浮かぶグラス。
ひたすらシンプルに作られた、ライン。
なにひとつ奇抜さを感じさせない、質素感。
ただ一つの素材で出来ている、ワク。
そこに生まれる、鮮やかな魔術。
ガラス一枚はめ込んだ、中に浮かせるデザイン。
MoMA ゼロイン コーヒーテーブル Barber Osgerby ZeroーIn Coffee Table
斜に構えて、優しく。
楽天で発見
左に傾き、右に傾く。
ピサの斜塔が傾くように片方だけには偏らず、ひだりへ、そしてみぎへ。
平行線ではない、斜めの底。
人工的な中に自然を感じさせる、[竹]という名のラック。
本もCDも、倒れるもの。
ならば初めから、倒しておく。
よりかからせるための、斜面。
Bamboo CDラック バンブーラック ヤマト工芸
円形は、完璧か。
楽天で発見
これは、なに。
四分の四と言う名を持った、デザイナーズインテリア。
その名のとおり、形は四分割された円。
四分割された、円。ただ、それだけ。
単純な形は、人によって様々に飾られる。
コナーラックになり、テーブルになり、デスクともなる。
変幻自在の美しさ。
クアトロクアルティー ホワイト Quattro Quarti ビーライン Rodolfo Bonetto ルドルフォ・ボネット
変わり身のパーソナルチェア
オットマン。座椅子。スツール。アームチェア。
様々な呼称が思い浮かぶ、オールマイティなインテリア。
そのままでは、アームチェア。
脚を隠すと、ローチェア。
さらに背もたれを折りたたむと、スツール。もちろん、オットマンにも使えるのです。
背もたれの動くチェアがあるなら、完璧に倒せても良いはず。
それは、可変式のチェアになる。
しばられない発想力が現れています。
カラーバリエーションが豊富なのも魅力。
デザインオフィス「POM」LAラウンジ
今はフックが必要ないの
楽天で発見
服や鞄を掛けておく、フック。壁にあると便利です。
何もかけていない時、フックの姿はどこにも見えず、まるでただの飾りのよう。
使うときだけ、引き出せる。インテリアを損ねることなく、一体となれる収納式フックです。
ナチュラルカラーも選べます。
UMBRA(アンブラ) David Quan(デヴィット) FLIP HOOKI(フリップフック)
氷柱の木漏れ日
楽天で発見
繊細で緻密な、透明の芸術。脚と天板が一体となり、クリア素材で作られたテーブル。
テーブルの天板に、無数の穴。こんなデザインがあったろうか。
今にも溶けださんとする氷柱のようだ。
床にはライトからつくり出す、室内の木漏れ日。
「自然」を描く、クリアファニチャー。
Kartell カルテルTーTABLE クリア
変幻自在の、やわらかさ。
楽天で発見
機械のような概観が、スタイリッシュ。
ポイントになっている金具は、ただの飾りではありません。
何通りもに姿を変える、不思議なチェア。
これひとつで、幾つものカタチ。
ソファ Joe Colombo (ジョー・コロンボ) Multi Chair マルチチェア ジョーコロンボ MoMAパーマネントコレクション
読書に相応しいか。やわらかいかたち
楽天で発見
本棚はたいらだと、そう決め付けてきました。
常識に捕らわれない、自由な形の書棚。
飾り棚としても活躍しそう。
そのものがインテリアとしての機能を備えた、ユニークなブックシェルフ。
Kartell カルテル Bookworm ブックワーム RonーArad(ロン・アラッド)
置いただけ
楽天で発見
無造作というスタイル。
そこに美を見出す。
ガシャリ、とステンレスを落とし、そこに天板を載せた。
そんな無造作の演出。
飾らない、という主張の、デザイン。
アレッシィ ブロウアップ コーヒーテーブル
idea the design